葉っぱのワークショップ

6月4日(日)、小平中央公園で開催された「こだキッズタウン」内にて、葉っぱの冠づくりワークショップを出展しました。

現場で剪定してきた枝葉は、仮置き場に置かれています。この時期は、一週間で2トントラック2台分くらいの剪定廃材が発生します。そこから、色々な種類の木の枝をとり、葉っぱ取って並べ、押し花(葉)の状態のものをつくり、冠の材料とします。

クスノキ、クヌギ、モチノキ、サルトリイバラ、シラカシ、アラカシ、ボックスウッド、アオキ、ヘデラカナリエンシス、ヘデラヘリックス、など11種類の葉をとることができました。種類によって、形や色だけでなく、厚さや質感、匂いも違います。子どもたちに色々な種類の葉っぱを手で触って、それぞれの違いを感じながら植物に親しんでもらう機会となりました。

また、今回は立川紙業様より「裁ち落とし」という、様々な紙を規定のサイズに揃える際に発生する端材を提供していただき、剪定した葉っぱと紙の裁ち落とし端材で、冠やブレスレットなどのアイテムづくりを楽しんでいただきました。

どちらも、本来はそのまま捨てられてしまうものですが、子どもたちの発想で素敵な作品に生まれ変わりました。ワークショップを通して、あるものを工夫して創作する楽しさや、植物の面白さに触れる体験になったのなら幸いです。

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